自己破産した衆議院議員が民主党にいるようです。

yahooのニュースです。

「衆院選比例近畿ブロックで初当選した民主党の渡辺義彦氏(53)が、大阪地裁に自己破産を申請し、破産手続きが進められていることが12日わかった。

 負債の原因は、親族などの保証債務といい、渡辺氏は「お騒がせして申し訳ない」と話している。渡辺氏によると、今年3月に大阪地裁から破産手続きの開始決定を受けた。

 大阪府選挙管理委員会によると、破産を理由に当選の取り消しはなく、被選挙権や政治活動の制限などもないという。 」

これをどう考えるのが良いのでしょうか?

この内容を見ると、自分の責任ではなく、親族の保証債務ということです。

確かに保証債務は自分だけの責任ではないかもしれません。

破産手続きの件は選挙の期間中に明らかにしていたのでしょうか?

明らかにしていないということであれば、選挙の結果が変わっていたかもしれません。

議員は国の予算の作成などにかかわります。

そうなると、破産した人を自分の代表として投票しなかったという人もいるのではないでしょうか?

この結果をどう考えるのか、民主党の対応が注目されるかもしれません。

破産手続きを明らかにしていたのであれば問題はないのかもしれません。

明らかにしていたのか明らかにしていなかったのかということも問うべきなのではないでしょうか?


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